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インビザラインの特徴

・アメリカ アライン社製
・製作期間が長く、装置が手元に届くまで2ヶ月ほどかかる
・歯型を取るのは、最初の一回のみ
・コンピューターシュミレーションによって歯型を設計する
・マウスピースの一日の装着時間は、約20時間以上。
・マウスピースは、2週間に一度交換して治療していきます。

インビザラインでは、歯型の模型を、コンピューターで3D情報にして、ひとつのマウスピースで歯がどれくらい移動するか、またその移動の方向を計算して、次のステップのマウスピースを製作します。なんだかハイテクです。このハイテクのおかげで、歯型をとるのがはじめの一回ですむわけですね。

インビザラインのデメリットと費用

インビザラインでは、コンピューターのシュミレーションをもとに、新しいステップのマウスピースを製作します。なので、シュミレーション外のことに対応できないのです。
例えば、むし歯治療。むし歯治療によって、歯牙の形が変わってしまうと、マウスピースが合わなくなってしまいます。

インビザラインの費用の目安は、大体60万円から100万円くらいです。他のマウスピース矯正より、若干割高になっています。

インビザラインはどのように作られるのか?

・顔面・口腔内写真や歯形・咬み合わせ・レントゲン写真など、病院・クリニックで検査した結果が、アメリカのアライン社に送られます。

・特殊なコンピューターで歯型をスキャンして、3Dデータを作成します。

・現在の歯の状態から、移動途中経過のデータ、治療終了後のデータが作られ、担当のクリニックにおくられます。担当の先生と打ち合わせして、データを修正していきます。データが完成したら、それぞれのステップに応じたマウスピースの光造形モデルを作成します。

・モデルに従ってマウスピース作成、担当医に出荷されます。

マウスピースは一度に作られ、送られるのですね。2ヶ月かかってしまうのも納得です。 また、アメリカの会社に、歯型のデータがあるので、もしマウスピースをなくしてしまっても、同じステップのものを作ってもらえるようです。

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