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アクアシステムの特徴

・はじめは柔らかい材質のマウスピースを使用する。
・2〜4週間ごとの通院のときに、次のステップの歯型を取る。
・製作期間は約2週間

アクアシステムでは、材質の違ういくつかのマウスピースを使い分けて治療をすすめます。
まずはじめに、1〜2週間は、とても柔らかいマウスピースを装着して、ごく軽い力をかけ、歯を動かす準備をします。 準備期間が終わったら、次の段階のマウスピースです。こちらは、昼用と夜用にわかれていて、昼用はとても薄く透明で目立ちにくい装置です。夜用は、やや厚めのマウスピースで歯の移動をより積極的にすすめます。 さらに2週間後に、昼用のマウスピースを、厚めのものに交換します。

アクアシステムのデメリットと費用

アクアシステムのデメリットは、クリアライナーと同様、毎回歯型を取る必要があると言うことです。それによって正確な矯正治療が可能になるので、メリットでもありますが、時間がない人や歯型をとるのが苦手という人は、できれば 一度で済ませたい、と考えるかもしれません。

費用は、マウスピース矯正ではやや安いほうで、30万円から60万円が目安のようです。

アクアシステムの治療

マウスピース矯正をする場合、重なった歯をまっすぐに整えるには、歯と歯の間に隙間がなくてはならないようで、歯と歯の間の「ディスキング」が重要になるようです。 ディスキングとは、歯の表面のエナメル質を0.5ミリほどディスクですくことだそうです。それによって、歯を細くして、移動スペースを作るのだそうです。もし歯を3ミリ動かすのであれば、3箇所以上、このディスキングをする必要があるそうです。

このディスキングによる歯への影響はどうなのか、個人的には気になるところです。自分の歯の状態では、どれくらい必要なのかも、よく相談したいですね。

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