すきっ歯について
すきっ歯は見た目にも気になりますね。。矯正などで治療しましょう。心配な赤ちゃんの乳歯のすきっ歯について。
すきっ歯の矯正
すきっ歯とは、歯並びのずれや歯が顎に対して小さいことなどから、歯と歯の間に隙間があいてしまっている状態のことを言います。特に前歯はかなり目立つので、前歯がすきっ歯だとどうしても気になってしまいますね。また、食べ物が挟まりやすかったり、発音がしにくいということもあるようです。すきっ歯の治療は、歯列の矯正とすきっ歯の隙間の部分を埋める審美歯科治療などがあります。併用すると、理想的な歯並びも夢ではなさそう。矯正治療の場合も、部分矯正にすれば費用もかなり抑えられそうです。すきっ歯の隙間を埋める治療は、素材によって3~15万円と費用も変わってくるようです。
すきっ歯の原因って?
すきっ歯の原因は主に次のことが考えられます。
・顎と歯のバランス
顎に対して歯が小ぶりであったり、顎が大きく成長したりすることによって、歯と歯の間に隙間ができてしまいます。前歯以外の箇所でも隙間が見られることもあります。
・歯の本数
歯の本数が、遺伝的に少ないことがあるそうです。異常ではありませんが、顎の大きさをうめる分の歯がたりないのですきっ歯になってしまいます。
・歯が埋まっている
何らかの原因で余分な歯が根元に埋まっていると、隙間が閉じない、ということがあります。
乳歯のすきっ歯
乳歯のすきっ歯を気にするお母さんは多いのではないでしょうか。うちの子はまだ歯がはえていませんが、もしすきっ歯だったら気にしていたかもしれないです。ただ、調べてみると、乳歯の段階ではすきっ歯のほうがむしろよいのだそうです。乳歯の時にすきっ歯でも、永久歯にはえかわるときにきれいに並んでくる子も多いようなので、あまり気にしなくてもよさそうです。永久歯は乳歯より大きいそうで、乳歯の段階ですきまがなく並んでいると、永久歯になった時に歯の場所が足りなくなってしまうのだそうです。
だいたいの赤ちゃんはすきっ歯らしいので、矯正など治療のことは、まだまだ心配しなくてもいいみたいですね。
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